愛を囁くよりも君の音色で僕を溶かして(仮題)


捏造土地の設定。ネタバレに考慮していません
原作沿いですが加地の生い立ちだけかなり違います。




■■土浦梁太郎

普通科2年五組→音楽科3年A組。ピアノ専攻。愁情系が得意。技術も高い。
ノンケで中学時代に元カノ・崎本水枝(初体験はその前に高校生と=姉の知人)
頼れる兄貴肌で、サッカー部所属(3年の7月末に引退試合)
3年は指揮者を目指すためにピアノ専攻の授業とは別に個人の特別授業を受けている。

□□加地葵

普通科2年二組→音楽科3年A組。ヴィオラ専攻。彩華系が得意。
ゲイネコ。日野の音に憧れて転入してきた。土浦と付き合いだしても日野一番なのは変わらないが、彼女が理解ある人間であるのをいい事にいろいろと甘えている。
初めては家庭教師の柏木新一(それがバレて会社をクビになって加地家も出禁になった現在塾を経営している33歳)
中学時代はテニス部の先輩(神崎誠次・2歳上)と付き合っていたが、神埼は高校に入る前に問題を起こし、その時関係がバレて親によって転校させられ、それ以来会っていなかった。前の男子校では比較的平和に暮らしていたが、ある日香穂子の音を聞いて惚れ込み、転入を決意。だが結局香穂子(女性)の事を恋愛対象として見れないと再認識する。
偶然教会のバザーで自分を見かけた中学時代の人間から神埼へ話がいったことによって、トラブルが起こる。
将来音楽に関わる仕事をしたいとは思っているが、ヴィオラは高校でやめるつもりでいる。

■■日野香穂子

普通科2年二組→音楽科3年A組。ヴァイオリン専攻。清麗系が得意だが、基本的には何でもこなす。現在進行形で天才的に技術力が上がっている。
春のコンクールでヴァイオリンロマンスを成就させたが、恋人の月森が留学する事になって少し落ち込み気味の気分を加地の来校と次々に開催されるコンサートによって浮上させられていた。月森留学後も転科によってもたらされた膨大な量の勉強で必死。時折挫折しそうになるのを一緒に転科した二人に救われている。
最初は加地が自分を好きなのだと知って動揺するが、それが男女のものでないと理解してからは良き相談相手となっている。彼のストーカーぶりにはちょっと引き気味。だが、ちょっと弟ができたみたいで嬉しいと思っていたりする。

□□月森蓮
音楽科2年A組→夏まではウィーンで語学+試験勉強→9月から音楽大学に入学。
ヴァイオリン専攻。ずば抜けた技術を持つ。苦手なのは彩華系だが、苦手をカバーするだけの技術力がある。
香穂子の彼氏。ヴァイオリンの腕は天才的で、自身の向上のために留学の道を選ぶ。
自分にも他人にも厳しいスタイルを貫こうとするため、打ち解けている人間は少ない。同級の鷹野や内田にはいつも心配されていた。
香穂子と離れる事にかなりの不安があったのだがそれもまた仕方ないと自身に言い聞かせてウィーンに渡る。だが、彼女から毎日届くメールに泣きそうになってしまうのもまた事実。

■■火原和樹
音楽科3年B組→大学音楽部トランペット科1年 彩華系が得意
元気な先輩で、加地とは変な嗜好仲間。カツサンドとコロッケパンのどちらがおいしいかとか、いつもそんなレベルで加地と言い争っていて土浦に仲裁に入られる。
後夜祭に告白して、冬海と付き合っているらしい。

□□冬海笙子
音楽科1年B組→2年B組 クラリネット専攻 清麗系が得意
兎みたいな後輩。可愛らしいとか清楚という言葉が似合う少女。生粋のお嬢様。山手暮らし。彼氏の火原にはとても大事にされている。
のんびり話すが、その内容は意外とハッキリしたもの言いだったりする。
加地や香穂子とは可愛いものの話題で気が合う。


他佐々木・森さんなど出てきます。





[Overture]
-始まり

転校初日/君との出会い/再び舞台へ/その手は届かない/違和感/本当の理由/Bel canto


[Lento]-告げられた想い

違和感の正体/憧れは恋じゃない/きみがすき/理解不能/聞きたくない音R18
君を助けたいからR18/知られたくなかった/もう逃げない/救いの言葉
Unknown NO/すれ違う想い/憧れはそのままに


[Presto]-真実の音

君のためにR18/Dissonance /僕の音、君の音〜side A〜/僕の音、君の音〜side R〜


[Crescend]-深まる色

ふたりだけのワルツを/…しようよ?/リンゴのうさぎ/聖なる夜に

[Dolce]-閉塞する世界に

蒼い記憶


[Cantabile]-望むのは永遠
しあわせな旅路/しあわせな一日-午前R18


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